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  • 植村

スタジアムガーデンづくり

麻袋を使った手作りプランターを杉板に乗せて、お庭にお洒落な菜園棚を作りましょう。


<準備するもの>

①コンクリートブロック(三つ穴が貫通していないものを選びました)

②杉板(長さ2メートル、幅24センチ、厚さ2.4センチのサイズを選びました)

③防腐防虫塗料(水性の浸透タイプ塗料を選びました)

④麻袋(コーヒー生豆用のものを再利用)

⑤防草シート

⑥園芸用の鉄線(ランの支柱に使うようなもの)

⑦土(肥料成分が含まれているEM有機培土を選びました)

⑧炭(EM加工された木炭粉末を選びました)

 ※炭は土壌改良材としてのオプションです。

⑨麻ひも




<つくり方>

①杉板:

事前に防腐防虫塗料を塗って、乾かしておく。


②棚の土台:

コンクリートブロックを設置し、杉板を上に置く。


③麻袋プランターの準備:

麻袋が外側、防草シートが内側になるように重ねて、左右両端から折りたたみ、中央で合わせる。上下の端を園芸用鉄線で並み縫いする。軽く麻袋の両端を絞りながら鉄線をU字に折り曲げて止める。


④土の準備:

培土と炭を1:1で混合する(この時点で少し水をかけて土を湿らせておくと良い)。麻袋プランターに詰める。プランターの胴回りをぐるりと麻ひもで縛って形を整える。


⑤種まき:

EM活性液を1000倍に薄めた水をプランターの上からたっぷりかけて土を湿らせる。土に指で穴をあけて、種をまく。土をかぶせて、もう一度、水を上からたっぷりとかける。




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